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JA新ひたち野の特産品

赤ネギ ひたち紅っこ

茨城県の中央よりやや南部に位置し、霞ヶ浦に面していることもあり比較的温暖で自然的条件に恵まれた地域で栽培されています。生産者全員が栽培管理を徹底し、日頃からおいしいねぎが出来るよう努めています。
 また、茨城県オリジナル品種「ひたち紅っこ」。濃い赤紫色に発色し、ボリューム感がありやわらかく、熱を通すと甘みが強く感じられます。薬味や鍋物などいろいろな調理にご利用ください。

産地状況

部員数:
26名
栽培面積:
2.8ha
●出荷時期
ひたち紅っこ11月下旬~3月下旬 
箱詰めされた梨

栽培の特徴

土づくり毎年、各圃場ごとに土壌検査を行い赤ねぎ栽培に適した肥料を施肥して土作りを行っています。
病害虫防除殺虫剤:2回、殺菌剤:4回、除草剤: 0回

安全防除使用基準に基づいて農薬の使用を行っています。栽培者全員が農産物栽培生産台帳を記入し、適正防除につとめています。なお、農薬の使用回数は、当JA生産者の平均的な散布回数となっております。

赤ねぎ「ひたち紅っこ」の特徴

  • 発色がよいなど好評

    赤ねぎは本県の地方野菜として知られており、桂村を発祥の地として明治時代に栽培が始まったとされています。白ねぎと対照的に葉鞘部が赤紫色に発色します。その彩りがきれいで、軟らかく、熱を加えると甘が増して美味しい等の特徴から、全国的にも注目されるようになりました。
    しかし、これまでに普及している在来のものやそれを基に育成・市販されている赤ねぎは、分けつや葉鞘の発色にばらつきがあるなど市場性に難点がありました。本県園芸研究所では、それらの欠点を解消するため在来系統の選抜や交雑等を重ね、当初の目的にかなった「ひたち紅っこ」を育成しました。
    現在、その成果を広く普及するため、県内各地で栽培を実施していますが、発色がよいなど、その優秀性が認められています。

  • 「ひたち紅っこ」の特徴

    「ひたち紅っこ」は、分けつ数が3から4本で、従来の品種の8から15本と比べて著しく少なく、葉鞘が太くなります。そのため、一本重は150グラム程度になり、独特のボリューム感があります。発色部分は葉鞘部の約7割で、20から25センチメートル程度が濃い赤紫色に発色します。軟らかく、熱を通すと甘みが強く感じられるようになり、薬味や鍋物などいろいろな調理に利用できます。

  • 栽培の留意点

    播種時期 10月から3月まで可能ですが、大苗づくりがポイントになります。肥料 成分で10アール当たり窒素25キログラム、燐酸30キログラム、加里25キログラム位が標準。多いと発色が悪くなります。定植 株間は15センチメートルくらいに広くとります。また、暑さに弱いので、遅くとも6月中に植え終わるようにします。収穫 低温期になると葉鞘の発色が急に進みます。そのため、初霜の後11月頃収穫を始め、遅くは3月までに収穫を終わるようにします。

販売元JAひたち野 石岡梨選果場
所在地〒315-0001 石岡市石岡 10607-2
電話0299-24-0716
FAX0299-24-1080
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