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JA新ひたち野の特産品

れんこん

茨城県の中央よりやや南部に位置し、霞ヶ浦に面していることもあり比較的温暖で自然条件に恵まれた地域でれんこんが栽培されています。
 部会は、関川支部と玉川支部の2部会あり、特に玉川地区は、れんこん産地として他産地に先駆けてれんこんの周年栽培・周年出荷に取り組んでおります。その主役がれんこんのハウス栽培で、6月から出荷できる体制を作っており、夏期の発泡スチロール箱氷詰出荷とともに市場等から高い評価を得ています。

JA新ひたち野蓮根部

JA新ひたち野蓮根部

JA新ひたち野蓮根部 「私たちが育てています!」

産地状況

部員数:
69名
栽培面積:
141ha
(関川支部)部員17名(玉川支部)部員52名
栽培面積21ha栽培面積120ha
●出荷時期
出荷時期周年
出荷量1,800t
出荷市場京浜  65%
その他 35%
●活動経過
組織活動
  1. 1.役員会は原則として毎月行う。
  2. 2.専門委員会は、今後の品種等のあり方を検討していく。
  3. 3.検査委員会は品質の向上のための活動を引き続き行う。
  4. 4.全体会や研修を実施する。
  5. 5.役員研修を実施する。
販売対策
  1. 1.周年栽培、生産のため(発泡、DB、2Kg、4Kg)に区別して販売する。
  2. 2.種類別に早生種、普通種を区別して販売する。
  3. 3.生協販売を積極的に行う。
  4. 4.週間予約を徹底することにより、数量の把握を行う。
  5. 5.規格検討会を実施する。
  6. 6.規格の集約化をはかる。
生産対策
  1. 1.普及センターとの連携をとり生産性向上を図る。
  2. 2.土壌の若返りのための施肥は、堆肥センター及び畜産農家の有機堆肥を利用して有効に行う。
  3. 3.病害虫、浮草については、早期発見、早期防除に努める。
  4. 4.早生種の最終掘り取り日は作柄に関係なく10月26日とする。
  5. 5.包装資材のコストダウンを図る。
  6. 6.新品種の導入については、事前に事務局と普及センターの指導を受ける。
  7. 7.未組織生産者へ加入の働きかけ。

栽培の特徴

土づくり土壌若返りのために堆肥を入れています。
病害虫防除殺虫剤:4回、殺菌剤:2回、除草剤: 1回
(使用回数は部会員の平均です。)

※蓮根は、もともと農薬使用が少なくて栽培できる作物です。
そういう中でもできるだけ使わないで済むように部会員全員で心がけています。

れんこん

霞ヶ浦の豊かな水と泥炭性の肥沃な埴土に恵まれた土地は、れんこん栽培に適しており、良質なれんこんが生産されています。

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